neomusha

ゲームとテックを、ぶった斬る。

#任天堂
マイクタイソン パンチアウト!!

マイクタイソン パンチアウト!!

ブルックリンの不良少年から統一世界ヘビー級チャンピオンへ駆け上がった男──マイク・タイソン。1987年、任天堂はそのタイソン本人をラスボスに据えたボクシングゲームを放った。最高傑作の全ファイターを余さず語り尽くす。

リアル志向スパルタンX

リアル志向スパルタンX

ジャッキー・チェン主演の傑作映画「スパルタンX」──しかしファミコン版はあの映画を一切再現できていない。映画への深い敬意を胸に「もし忠実に再現したら」という妄想を膨らませた結果、とんでもない企画が生まれた。それが「リアル志向スパルタンX」である。

F-ZERO

F-ZERO

今尚色褪せない最高峰レースゲーム──1990年11月21日、スーパーマリオワールドの巨大な影に隠れ、一本のレーシングゲームが産声を上げた。「マリオが売り切れで仕方なく買ったソフト」が時速400kmで我々の価値観を粉砕した。

バルーンファイト

バルーンファイト

1985年、ゴム風船を両腕に装着して星空を舞う男の物語。敵の風船を割り、雷を躱し、水面のナマズに呑まれないよう生き延びろ。そして隣の友人も容赦なく割れ。空のロマンと友情破壊の原点、バルーンファイトをレビューする。

エキサイトバイク

エキサイトバイク

派手な演出も物語も一切ない。あるのはエンジン音と、砂煙と、ひたすら速さを追い求める漢の美学だけだ。1984年、任天堂がファミコンに刻んだモトクロスの金字塔をレビューする。

スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオブラザーズ

アクションゲームの金字塔──1985年9月13日、世界は変わった。累計4024万本。横アクションスクロールの原点にして、いまだ誰も辿り着けていない頂点。なぜあの配管工だけが伝説になれたのかを、今改めてレビューする。

MOTHER

MOTHER

糸井重里が書き、宮本茂が監修した。赤い箱に「MOTHER」の一語。それはゲームではなく僕らへのラブレターだった。ファミコン最大の奇跡「MOTHER」をレビューする。